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ボージョレ・ヌーヴォーの解禁は、11月の第三木曜と決められている。
ところがどうだろう、クアトロは今日ボージョレ・ヌーヴォーが解禁だと云う。
しかも、侍ヌーヴォーと云われる“ルー・ディモン”のものだ。
ルー・デュモンの造るボージョレ・ヌーヴォーは、他のヌーヴォーよりもとてもしっかりとした味わい。
そのルー・デュモンのオーナーは仲田さんと云う日本人。
ルー・デュモンのワインのエチケットにはどこかに必ず「天地人」の文字が書かれている。
「天地人」と云っても、「愛」を重んじ、「義」を貫き通した武将・直江兼続の子孫ではないようだ。
彼の「天地人」という信念は、“天候”などの自然条件、葡萄を育む“大地”、ワイン造りに関わる“人”、どれ一つ欠くことのできないということ。
昔からの伝統的なワイン造りを模範として、とても基本に忠実なワイン造りをモットーとしている。
その「天地人」のモットーをデザインしたものが、地球から人が太陽に向かってワイングラスとブドウを差し出しているエチケットの絵である。
さらに、エチケットをよく見るとビンテージは2015とある。
そう、2015年のボージョレ・ヌーヴォーが、早くも?クアトロで解禁された。
その味わいは、愛を重んじ、義を貫くだろうか。
ルー・ディモンのボージョレ・ヌーヴォー2019は、21日に解禁だ。

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