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ニューヨークのワイン・インポーター、チャールズ・ビーラーとワシントン州ワラワラのワイン・メーカー、チャールズ・スミスがコラボしたワイン。
「チャールズ&チャールズ・ロゼ」がクアトロに再入荷。
このロゼはクアトロの父の一押しだ。
ロゼと云うとクアトロの父の年代だと海外旅行でレストランへ行ってワインを選ばなくてはならなくなったらロゼを選べと云われたもの。
赤と白の中間だから、どんな料理にも合うと云う。
しかし、そんな消極的な選択で無く、もっとロゼを楽しみたいと思わせるのがこのワイン。
チャールズ・スミス自慢のシラーを完熟前に収穫し、酸を残してロゼに仕上げたもの。
シラーのコクとフレッシュな酸が心地よく、グラスに映えるピュアなピンクも素晴らしい。
白ワインでは物足りない、赤では強すぎる、そう思われる料理に合わせてみたいものだ。
たとえば今日のクアトロなら・・・。

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