BLOG

自粛要請から、夜のお酒の販売を7時までとして、販売を縮小しているクアトロ。
それでも、新着ワインがいくつかあり、小出ししているクアトロ。
その中で、四元豚ロースにマッチングなのが“フェッロチント・アリアニコ”。
アリアニコと云うブドウ品種の赤ワインだが、このアリアニコは南イタリアの地ブドウでワイン用のブドウとしては最も歴史があるものとされている。
バジリカータのタウラージに代表されるように、タンニンや酸が豊富でとても濃厚な味わいが特徴のワイン。
フェッロチントは、バシリカータの隣のカラブリアのもので、そのカラブリアの中でも標高が高く水はけが良く、背後に風よけの山があり、高級ワイン作りにとても適している場所。
このアリアニコなどもパワフルなだけでなくエレガントな仕上がりを見せている。
これからも注目の新鋭の作り手によるものだが、中々の掘り出し物ワインと思っているクアトロの父だ。
四元豚ロース肉の燻製にアリアニコ、自粛しながら試してみよう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。