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仲秋の候
生意気な奴を懲らしめてやろうと思っていると、その相手は饅頭が苦手だと聞き出した。
朝、そいつの枕元に饅頭を沢山仕掛けておくと、饅頭怖いから見えなくするために胃袋に入れてしまえといって全部食べてしまう。
仕掛けた方は、これは騙されたと気付くのだが、今度は美味しいお茶が怖いと言い出される。
有名な古典落語である。
クアトロの父も、痛風でビールが怖いとか、内臓ものはダメだからフォワグラが怖いとか云ってみるのだが、饅頭怖いのようには上手くいかない。
クアトロのお客様は、カロリー控えてるのとか、さっぱりしたものが食べたいわとかいいながら、「フォワグラとパルミジャーノの焼きリゾット」を胃袋に入れてしまう。
さらにデザート怖いといいながら、「スイートポテト」を注文する。
今日のクアトロの裏メニューはとても怖い。

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