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2021クアトロ・アワード/定番パスタ部門の発表
好評をいただいているクアトロの父が作る「自家製生パスタ」、その中で、昨年たくさんの支持をいただいたのが、「ボロネーゼのタリアテッレ」。
「魚の美味しいイタリアン」をモットーとするクアトロでは、魚のカルパッチョを食べて、パスタは肉系にしようとするバランス感覚がこのパスタの人気を後押しする。
クアトロでは、ミートソースとは呼ばずにボロネーゼと呼ぶが、どう違うのだろうか。
ボロネーゼは、ボローニャ人と云う意味で、ボローニャ人の魂が籠もった料理だ。
挽肉を赤ワインでじっくりと煮込み肉本来の旨みを凝縮し、そのソースにたっぷりのパルミジャーノ・チーズとモッツァレラチーズを溶かしたソースを手打ちのタリアテッレと云う生パスタに合える。
タリアテッレと云うパスタは、北イタリアでよく食べられ、さらにこのボロネーズとの組み合わせは、まさしくボローニャ人の魂の料理だ。
今年も、クアトロの魚料理を食べて、パスタはボロネーゼと云うバランス感覚も良いかもしれない。

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