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クアトロに新しいクラフトビールが登場。
「東京IPA」と云うビール。
IPAとは何だろう。
東京オリンピックと関連あるのだろうか。
PTAと関連あるのだろうか。
まずは、飲んでから考えよう。
苦みとコクが強い、アルコールも高そうだ。
これは、オリンピック協会もPTAも推薦しなそうである。
ここは、クアトロの父に聞いてみよう。
クアトロの父は、待ってましたとばかりに説明を始める。
IPAは、インディア・ペール・エールの略。
昔、イギリスの船乗りがインドへ航海するのに、水代わりに防腐作用のあるホップとアルコールを強めにしたこのビールを持っていった。
インドのイギリス人も、水質の悪い現地の水の変わりにこのビールを飲んでいたとか。
と、受け売りの知識を自慢げに披露するだろう。
さらに、柑橘系の香りと甘味も感じる。
これは、ベルジャンIPAのためだ。
ベルジャンIPAとは何だろう。
これも、クアトロの父に聞いてみよう。
クアトロの父は、待ってましたとばかりに再び説明を始める。
ベルジャンとは、ベルギーのと云う意味で、ベルギー特有のフルーティな香りと風味を作る酵母を使い、苦味の強いアメリカンホップと合わせたもの。
と、またも受け売りの知識を自慢げに披露するだろう。

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